冷蔵庫の番人

 

近所の猫。
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白猫のしらすちゃんと仲間達。
3匹が同じ体勢で可愛かったので、しばらく観察。
動く気配がない。
お互い一歩も譲らず見つめ合いの平行線。

 
5分くらい経ってから、もう一度前を通ってみた。

 
thepotatoes
まだ同じ体勢だ。
 

ふ~ん…猫背だね、背筋のばした方がいいよ。

 

 

thepotatoes
隙あり! !

 

そんな暇人な私が飼っている猫のポポキは最近、冷蔵庫の上で遊んでいる。
thepotatoes
“にゃん類の第一歩”的な雰囲気が可愛くて気に入っている。
生まれつきの寄り目も強調。

 

冷蔵庫の番人としても活躍中。
thepotatoes
「お前さんとろけるチーズ食べ過ぎじゃないのかい?しょうがないヤツだな、2枚持って行きな!」

 

台所のシンクをつたって冷蔵庫にジャンプするポポキ。
 
自分の脚力に自信がついたのか、今まで見向きもしなかった本棚をなにやら物色し始める。
thepotatoes
この2日後、彼はジャンプを試みたらしい。
ドーンガシャンと騒々しい物音で目を覚ますと
乾燥中の絵や粘土、絵の具の水が入ったバケツと一緒にポポキは床の上に転がり落ち、猛スピードで走り去っていった。

 

手足が短いわりに体がでかいこと、ポポキは分かっていない。
いや、分かっていたから2日後の決行だったのかもしれない。
この2日間、本棚の様子を何度もチェックしていたが飛ばずにいた。
“その日”が来るまで見えないところでたくさんジャンプの練習をしていたのかもしれない。
 
結果はポポキにとって満足いかないものだったとしても、
その心意気は全然「ダメだったね」じゃない。

なんだこれ。
猫バカな飼い主のブログである。

 

レイナの青

 

片髭のレイナ

「すべてが馬鹿馬鹿しく、虚しい…」
レイナは今日も、まぶたにブルーのシャドウを引く。

 
二度目の雪の日。
レイナを連れ出した。

迷惑そうな顔。
夕日と一緒に撮りたかったけど、それはまた別の日に。

 
その日の夜、

この雰囲気がとても好きだったので、
 

街灯と。

レイナというキャラクターが好きなので、ついたくさん写真を撮ってしまう。

 

 
今は、赤い口紅と黒髪の猫を描いています。
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「maybe」
返事はいつも同じなあの娘。

 


2月15日のお月様。

 

フィジーボーイ

 

ジャパニーズボブテイルのジュディ君です。
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放課後スタイル。バンドでもやっているのだろうか?将棋倶楽部?謎多きジュディ。

 

並べてみました↓
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まだまだ壁を埋めていきます。

 
 

この前の雪の日に出会った、黄色いお花に雪化粧の「ほっぺ」。
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初めてのお化粧はチーク。
 

「初めてのお化粧はチーク。」とか言っているけど、この前母にオッサンと言われた。
 

一緒に近所のスーパーへ行った時、隣で見ていた私の事を2度見し
「お惣菜を見てる小っちゃいオジサンだと思ってた」と言われショックだった。他にも数回。

中学の頃、親に内緒でドキドキしながらチークを付けて学校へ向かったあの幼き少女はいづこへ。
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今週、確か28になる。

展示のお知らせ

 
まだ少し先ですが、4月に展示会に参加します。
F25号(CDケース27枚分くらいのサイズ)を1点展示。
 
「第10回ベラドンナアート展」
会期:2014年4月18日(金)~22日(火)
会場:上野・東京都美術館
開場:9:30~17:30(入場は17:00まで)
入場料:一般500円/高・大学生100円 (小・中学生以下無料 * 保護者同伴のこと)

 
※DMをご希望の方はhossy21@gmail.comまでご連絡下さい。
宜しくお願い致します。

 
 

フミフミ

 

いちごみるく猫を部屋の壁に飾りました。
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次は右に並べていくのだ。

 
雪が降るのを見ていたら、さっきまで寝ていたポポキが
のそのそとやって来た。
C.H.POPOKI1
手足が短くカラダが大きいので、窓際に上ってお尻から落ちているのをよく見かける。
ポポキは漫画のキャラクターに出てきそうで、面白いです。

最近は私が寝ていると、「遊んでくれ」って感じでお腹の上をフミフミしてきます。
子猫の時には一切見せなかったフミフミを、成猫になってからやりだすポポキ。
そんなところが可愛い。

 

ジュディとレイナ

 

スージーとアケミの通っている学校の、隣のクラスの猫たち。
 

[片髭のレイナ]
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片ヒゲコンプレックス。
誰かと目が合うだけで腹を立ててしまう、そんな自分に嫌気がさしている。
無愛想。男子が苦手だがジュディとはよく話す。
好きな曲は、ちあきなおみの唄う朝日楼。

 

[ジャパニーズボブテイルのジュディ]
judi
男子だが化粧をしている。
タバコ屋のせがれ。「みっともないからヤメろ」と言われるが気にしない。
学ランのボタンをファスナーにリメイクしている。
ガラの悪いキツネとよく居る。
好きな曲は、黄昏のビギン。

 

どうでもいい話だけど、
この間、必死で乾燥マンゴーを探している夢を見た。

どこのお店へ行っても「時期的に無いよ」と言われガッカリする。
別のお店へ行き、やっと見つかったと思って手に取ると中身が空っぽ。

目が覚めると、とても疲れていた。

食い意地張ってるな…と思いながら部屋を出るとテーブルにイチゴが。

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すごく嬉しかった。

 

今、いちごみるく猫を描いています。
Hossy
らぶりー(死後?)な感じ。

 
飾るのが楽しみ。
hossy
カーテン開けて空を見ながら、音楽流してホットカーペットでゴロゴロするのが至福。

 

引き返す訳ニャいかないぜ、夢が俺たちを

 

ドアを開けてほしい時、ポポキは両手で私の背中を押して訴える。

夢中で絵を描いたり粘土をやっていると、開けるのを後回しにしてそのまま忘れてしまうことがある。

 
30分くらいして、はっとする。そういえばポポキ…

 
気づいてくれない飼い主に、
ポポキはドアの前で切ない姿を見せていた。

 
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ポツン。

ゴメンね、、笑ってしまった。

 

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ポポキはドアノブをただ、見つめていた。

 
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真剣な眼差しで。

 
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「やぁ飼い主。気付くのが遅いではないか」

 
その体勢って、楽なの?

 

別の日。
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今度は背中を押す事もせずドアノブを見つめていた。

 
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「やれやれな飼い主だよお前さんは。」