くまのワガママ王子

 

月のペンダントを作りました。

月のペンダント01
ずっと作りたかったボコボコの月。
大好きなオーガンジーの生地と組み合わせて、作っていてとても楽しかったです。
リボンの部分は、星で繋がれたブランコをイメージしました。

 
月のペンダント02
ボコボコの月に住む、くまのワガママ王子。

 
月のペンダント03
「ゥ~ん、、暇だ!」
足をブラブラさせながら、
他の惑星を眺める王子。
星がユラユラ揺れながら光っています。

 
月のペンダント04
結び目は固定していないので、長さが変えられます。

 

うしろ姿。
月のペンダント05
「ゥ~ん、、どこか遊び行きたい!」
10月22~26日まで開催のGirls Illust Exhibitionに
連れて行くよ。

 

展示のお知らせ

 

Girls Illust Exhibition グランドフィナーレ
に参加致します。
 

・ 開催期間
2014.10.22(水)-10.26(日)  11:00~20:00 最終日は16:00まで

・交流パーティ
10月25日(土) 17:00~20:00

※入場料無料

 
<会場>
The Artcomplex Center of Tokyo
東京都新宿区大京町12-9 地下1階
tel 03-3341-3253
www.gallerycomplex.com

絵と、粘土の小物を展示販売します。
よろしくお願い致します。

 
DM希望は下記のフォームよりお願いします。


 

展示終了しました。

 

「下北アートスペース・第一回ニャンコ展、
観に来てくれた皆さん、ありがとうございました。」
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by 猫めがねリサイタル(Vo&Gt. NEKO)

 

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設営時、手伝いに来てくれた仲間のPotato.Uが何かを指して
「こいつ気持ちワリぃ~」と言った。

スージーのことかな?と思ったら、
“ふわふわホっぺちゃんの綿あめ”だった。

(え、そんなはずは…)
よく見てみた。

 

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展示風景。
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今回も、ポポキはお手伝いしてくれた。
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「ん?作業するスペースがない?」
 

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「ほら~、背中を貸すから~」

ありがとう。

 

下北・ニャンコ展

「第一回ニャンコ展」に参加します。
(名前がネコ展からニャンコ展に変更になりました)

会期:2014年7月8日(火)~7月13日(日)
12:00~20:00(最終日のみ18:00迄)
会場:下北アートスペース

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「猫のなみだ」
ラメがキラキラ光ります。

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右のピンク色のはブローチになっています。
下北・ニャンコ展に持って行きます。

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「ニャンコ展、お待ちしていにゃす」

牛乳ヒゲ

 

牛乳飲んだあと、鼻の下に付いた白ヒゲを見せつける子供。

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「ゲフッ」

 

ポポキチェック。
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「鼻の下は黒くしようか」

 

窓際で撮りたいのにポポキが絵を隠そうとするので中断。
別の作業をしていたら

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カーテン越しから、すごく寂しげな視線を送りつけてきた。
なぜか終始見つめ合う二匹。

 

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*展示のお知らせ*

「第一回ニャンコ展」に参加します。
会期:2014年7月8日(火)~7月13日(日)/12:00~20:00(最終日のみ18:00迄)
会場:下北アートスペース

宜しくお願いします。

 

ポポキチェック

 

ブログのチェックをするポポキ監視員。

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「んー、この表情はナシ。だからさ~、ここの部分は僕の良さを持ってこないと…
にゃーしてこーして…」

ブツブツ…

 

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「ちょっと、聞いてる~?!寝ちゃダメだよキミ~」

 

 

カラス

 

朝方
カラスが鳴き出すと、それまで寝ていたポポキの眼つきが変わる。
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今は少しずつ慣れてきたけど、最初はカラスの監視に夢中で
餌も水も飲まず窓に張り付いていた。
 

ポポキと一緒に覗いたらカラスがすぐ目の前を飛び回っていた。
何羽かこっちを見ている。
 

イライラしているポポキが前足で窓を叩いた。
カラス達「ここまで来なよ、タヌキ」と笑っているようだった。

 
きっとカラスも子育てなどで気が張っているかもしれない。
見えないようにカーテンを閉めても鳴き声がすると、ポポキは右往左往して余計に落ち着かなかった。

 
2~3日見張りで寝不足が続いてしまい、ポポキ刑事は疲れていた。
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こういう時、ポポキは口元がおかしくなる。
かわいそうだけど、分かりやすい表情や姿にちょっと笑ってしまう。

 
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入れ歯をはずしたお爺ちゃんみたい。
 

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もはや犯罪者のやつ。

 

この前、カラスの見張りを終えてカーテンから出てきた瞬間に吐いてしまった。
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とっさに両手で受け止める私(下に画材があったから)
 
単純に毛玉がたまっていたんだろうけど、なんだか気の毒になった。

 

少し前までホットカーペットの上で
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こんな姿で寝ていたり、

 
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こんな風に、余裕をかまして過ごしていたのに。

 

一緒にゴロゴロしていても、私が動いただけで慌てたり、
部屋の中でカラス探しをするようになった。
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「カラスカラス、カラスどこ行ったカラスめ」

 
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「カラスここか」

 
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「カラスここじゃない」

 
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「おいっハシブトこの野郎~!」
違うよ。

 
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疲れたからって、机の上で寝て良いわけじゃないよ。

 
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「カラス、なぜ鳴くの…う~ん、むニャむニャ。」

 
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「はっ!ぼくの目の前に居るのはカラス…あ、小さいオジサンか…」ウトウト。

寝ぼけながら起きたあと、人の顔をジッと見て確認してから寝るポポキ。

 
前にも、寝ていたと思ったら急に
「ミャ、ミャアー!」と叫んで、私の顔を確認してまた寝たことがあった。
時々、寝ている時に得体のしれない声で鳴くのは、私と父と同じだ。
どこまでも親近感であふれている。
 

 

シャルルドミル一同より

 

遅くなりましたが、4月26日にベラドンナ小作品展が終了しました。

シャルルドミル「観に来てくれてありがとう。またどこかで逢えたら嬉しい」
パンジー坊や 「ぼうやからも、またにゃ」

Hossy☆からも、どうもありがとうございました。

たんぽぽ

 

タンポポ。

 

隅田川の近くに咲いていたタンポポ。

 

エスカレーターに乗っていたら目の前を小さいタンポポの種が一粒だけ飛んでいた。
周りはビルだらけなのに、こんなところまで飛んでくるんだ。
ゆらゆら、不安定な感じで風に運ばれていった。

タンポポを見ると、ポポキが頭に浮かぶ。まあるくてフワフワ。

 

前に描いた、タンポポとポポキの絵。
Hossy
ポポキの毛は、本当に綿毛のように細い。
今は換毛期なので毛が羽をまとったかのように、バサバサと飛びまくっている。
いつか私も毛玉を吐きそうだ。